福寿草

30.03.31. 福寿草
「創業から今日まで、苦しいことの連続だった。
それを克服することができたのも、あえて困難な道を選んだのも
春を告げる花・福寿草(ふくじゅそう)が教えてくれたものだ。
踏まれれば踏まれるほど、たくましく育つ福寿草。
私はこの野に咲く福寿草が、好きでたまらない …」
 
田口利八(西濃運輸創業者) 1907年2月25日~1982年7月28日
30.03.31. 田口利八
社長時代には、30年間にわたり岐阜県の長者番付第1位に座り続けていた。
 
 

とりあえず 一段落 …

四人、イイ感じ …
30.03.17. 4人イイ感じ
いかついボディーガード二人に 守られて?
30.03.17. ボディーガード
三人とも笑顔!
弟二人に 手を引かれる新婦
友之のこんな笑顔、珍しい!
30.03.17. 3人笑顔
ライスシャワー
30.03.17. ライスシャワー
新婦の父も、目頭が熱くなる程度で済んだ 明るい雰囲気の結婚式&披露宴でした …
 
33歳で結婚し、34歳で授かった子ですが
私の頭の中は 95%が仕事 … 残りの5%は 自分の好きなこと!?
という 暮らしぶりで
子供の教育やら しつけに関しては、その意識は 薄かったです。
ですが、列席された新郎新婦のお友達は 皆さん イイ感じの方ばかりで
娘 タミ子もイイ子に成長してくれて イイ方と縁が結べたなと
改めて嬉しく思いました。
 
それもこれも、家内の頑張りだったんでしょうネ。
後は、息子二人が 30歳までに結婚してくれたら …
これは、平均的な親の切なる願いです。
 
 

研修旅行

3/12・13 倉敷まで 研修旅行に参加してきました …
初日は 後楽園から岡山城
30.03.16. 岡山 後楽園
二日目は 倉敷デニムストリート~美観地区
30.03.16. 美観地区2.
30.03.16. 美観地区3.
平日にもかかわらず、美観地区の賑わいは さすがのものでした。
何十年もかけて 絶大なる競争力を手にした 羨ましい … 大繁盛エリアです。
 
 

前撮り

洋装、メイキャップの技術が凄いのかな … 大人っぽく 撮れてますネ。
本番は、来週です。
30.03.08. 前撮り 洋装
大学卒業式の前撮り
27.02.26. タミ子卒業1.
式年大祭 横町踊り子OB
踊り子タミ子RIMG0001
姉兄弟、一番いい時かも …
3兄弟
これは 平成13年の大祭 横町踊り子 … 本人です。
30.03.08. タミ子 踊り子
2歳?
女の子が誕生した時点で、家から(嫁ぐという形で)出て行く子と 思ってました …
でも 25年 … あっという間の出来事です。
30.03.08. タミ子3歳
 
 

市松ノ間

30.01.30. 市松ノ間
この寒い冬 … 畳での床暖房は 格別です!
是非一度、体験して下さい … 「百聞は一見に如かず」 ですネ。
30.01.29. アーバン
昨日は 父を小浜の眼科へ … 帰省してる長男と 親子三代にて
アーバンさんで ランチ … 父は孫に あれやこれやと嬉しそうに話してましたが
応対は 筆談です … 予め 私が 筆記用具、持たせてましたから。
「段取り八分」
 
 

ビジネスマッチング

30.01.13. ビジネスマッチング
地方では 経営の多角化ができている中小企業は ほとんどないそうです。
その単一事業が時代の趨勢で衰退し始めると、なかなか展開のしようがない
という難しさがあります。
そうすると、やはり新規事業に着手するしかないのですが
残念ながらその成功率は とても低いのが現状のようです。
地元高浜でも土建屋さんが 関連性のないネットでの小売り事業を展開し
成功されていますが これは 稀な例でしょう。
異業種の単一事業者同士がコラボして 時代が求めている新商品を開発する … これこそが
商工会の「新春ビジネスマッチング」の目的だと思います。
今後は、高浜町と他町 … おおい町や小浜市や舞鶴市とも このようなマッチングを
企画して頂きたいと思います。
 
これ、田中会長の目に留まるかな???
 
 

謹賀新年

明けまして おめでとうございます。
当館は 昨日(大晦日)の泊り~本日10:00迄 営業し
1/3 迄 休館とさせて頂き、1/4~ 平常通り 営業致します。
本年も どうぞ宜しくお願い申し上げます。
29.12.28. 父と
86歳の父と 小浜「福芳」でランチ、私はノンアル …
父は 熱燗3本 飲みました~! 
この日は 新米を小浜の親戚に 配るのに アッシーを務めましたが
ナント この年になっても 水田1丁歩、耕作しています。
 
父を振り返ると
39歳で町会議員、その後 高浜町観光協会長・文化協会長を 歴任しました。 
ビジネス面においても (有)時岡工務店を起業し 鼓松を大きく飛躍させるという
ナカナカ派手な人生を送ってきました …
 
比べると、私は地味~ですネ(笑)
「創業より 守成が難し」
29.12.08. 文夫と店員さん
去年10月、名古屋のウナギ屋さんで 長男文夫とランチ
まだまだ 修行の身 … 頑張れ~!
 
 

大晦日

29.12.31. 大晦日
写真は、82歳の母が 活けました … 毎年の力作ですが
今回のは イイ感じです。
 
(有)鼓松も 年が明け 2月から 第35期が始まります … 一昔前は 企業の平均寿命は20年と 言われていました … さまざまな条件が揃わないと、そうそう続くものでは ありませんが、当方は どうにかこうにか(-_-;) ってゆう感じです。 
これからも 先人(親祖先)や取引先、スタッフの皆さん、安定した社会環境に 感謝し頑張ってまいりたいと思います。
 
読者の皆様も 良いお年をお迎え下さいませ。 
 
 

貝島 太助

「貧なりといえども 志もとより雄大なり。 学識なしといえども頭脳明晰、決断流れるが如し。 その忍耐、熱心に至っては 多年の修練牢然として抜くべからず。 けだし成功の秘訣は忍耐、熱心、勉強の三者にして、貧と無学とは 憂うるに足らざるなり。」
29.12.19. 貝島太助
1845.2.17.~1916.11.1. 71歳没
 
九州で炭鉱の貝島といえば 児童や走卒 みなこれを知るほどの一代の長者だが、その本尊の太助は頑丈で 文盲な老爺である。 30余年前までは夫婦共稼ぎで 日夜石炭抗の中にもぐり込み、鶴はし一本で やっとその命を支えたものだ。
それが運勢に乗ってくる時は妙なもので、わずかな資本で山を買ったのが当たり、それより、することなすこと意の如くに運び、ついに立派な坑主となり、拡張に拡張を重ねたが、勢いに乗じて拡張したため、資本に窮し これを調達せんがため上京するも、むなしく帰途につくこととなり、資金調達の目途は立たず 海に身を投じることを考えるほどの 悲嘆ぶりであった。
それがひょんなことから 三井の顧問格の井上馨を知るところとなり、それを機に大成への道をひた走る。
 
貧乏と無学は 筑豊の炭坑王の場合、発奮材料とはなっても 阻害要因とはならなかった …
 
劣等感を うまくエネルギーに変換したんですね。