「棍棒政策」 「棍棒外交」という言葉が あるそうです …
この言葉は西アフリカの「大きな棍棒を携え 穏やかに話せば、成功するだろう」
ということわざから 生まれたとされる。
実際に この西アフリカのことわざを好んで使い、巨大な軍事力を背景に
自らの外交政策を 相手に強要していった政治家に
アメリカの第26代大統領 セオドア・ルーズベルトがいます。
昔も今も、テレビでの討論番組で安全保障の議論が頻繁に行われており
いまだに日本は非武装中立になって、外交努力で平和的に外交問題を
解決していくべきだと 論じる政党や専門家がいる。
はたして棍棒を持たずに 丸裸で平和的な外交交渉などというものが
本当に出来るのかどうか 過去の歴史から学び考えてみるべき!
国を守るための外交交渉の要諦は この西アフリカのことわざに凝縮されている
と 言わざるを得ませんね ・・・
写真は、「原子力空母 ジョージ ワシントン」
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