祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす
おごれる人も久しからず ただ春の世の夢のごとし
たけき者も遂には滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ
寮解体終了 更地になった 「パーキングはまべ」 のヒストリー
未熟な私 35歳、この土地購入を考えた時
父との意思疎通も不十分、師を持ちながら 相談もせず
ほぼ独断購入した結果
買ってから 5~6年は 我世の春 ・・・ これがずっと続くと勘違い!
それからは 下降線を描き ジリ貧状態となり
返済が 旅館本体を圧迫し始める。
苦しんだ末に 20年後手放すという 体たらくぶり …
ただ
赤尾町区民の方々には、少しだけ貢献出来たんじゃないかと …
これだけが、せめてもの救い というところでしょうか。
