胎内記憶

26.05.05. 胎児記憶

【 子どもは親を選んでいた? 受精前の記憶 ・・・ 】

空の上にふわふわした綿菓子の上みたいな所で、沢山子どもたちが一緒にいたの。

パパとママとお姉ちゃんが見えて、ママが一番可愛くて いっぱい笑ってて優しそうだったから

女の神様に 「この人の子どもになりたい!」 って頼んだんだ。

「ながーい滑り台を 滑ってきた。 滑り台は 虹色に光っていてあつかった。

地球が見えてきたから もうすぐお母さんの所につくと思った。

途中で別れ道があったけど 迷わず来た。

もうひとつの道に行くと 別のお母さんの所に行くんだ …」

「一度みんなの所に戻ったんだけど、やっぱりママに会いたいなと思って

戻ってきたんだよ …」 と言いました。

実は娘を妊娠する1年ほど前に 子宮外妊娠で手術をしたんです。

もしかして その時にもこの子が来たのかな … と思いました。

もうすぐ2歳の娘に、どうやってママのとこに来たの? って聞いてみたら

『おじいちゃん、赤ちゃん おいでっていったの』 と言うんです。

もしやと思い、亡き父の写真を見せたら 指差して 『おじいちゃん!おいでっていったの!』 と。

思わず泣いてしまった。

 

【 奇跡! 精子だったときの記憶 】

「ママの所に行くために、たくさんの玉と競争した。

玉の色によって、男の子か 女の子か、双子になる玉か どうかがわかった」
「ほかの玉は 今どこに行っちゃったのかな …? きっとあれは ○○ちゃんや

△△ちゃんなんだよ。 別のママの所に行ったんだね。」 と話している。

 

【 胎内記憶を聞き出すコツ 】

子どもが胎内記憶について話したのは、リラックスしているときが 多いといいます。

おふろに入ったり、夜布団に入って安心しているときが 一番話してくれるようです。

おなかの中にいたときの感覚に 近いからかもしれませんね …

http://matome.naver.jp/odai/2134985356844859101

 

tokioka の紹介

1958年1月27日生まれ、1985年 家業の旅館を法人化と同時に 代表取締役に就任。 1995年 旅館近くに434坪の土地取得し、駐車場事業開業(ビーチリゾート系) 1998年 同じく250坪を取得し 二つ目の駐車場事業開業。 2001年 旅客運送業開業。 2003年 旅行業開業。  2006年 旅行業から撤退。 2009年 駐車場事業から撤退。  現在 旅館業を核事業としながら、関連性のある 別の事業を模索中である。

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