【 子どもは親を選んでいた? 受精前の記憶 ・・・ 】
空の上にふわふわした綿菓子の上みたいな所で、沢山子どもたちが一緒にいたの。
パパとママとお姉ちゃんが見えて、ママが一番可愛くて いっぱい笑ってて優しそうだったから
女の神様に 「この人の子どもになりたい!」 って頼んだんだ。
「ながーい滑り台を 滑ってきた。 滑り台は 虹色に光っていてあつかった。
地球が見えてきたから もうすぐお母さんの所につくと思った。
途中で別れ道があったけど 迷わず来た。
もうひとつの道に行くと 別のお母さんの所に行くんだ …」
「一度みんなの所に戻ったんだけど、やっぱりママに会いたいなと思って
戻ってきたんだよ …」 と言いました。
実は娘を妊娠する1年ほど前に 子宮外妊娠で手術をしたんです。
もしかして その時にもこの子が来たのかな … と思いました。
もうすぐ2歳の娘に、どうやってママのとこに来たの? って聞いてみたら
『おじいちゃん、赤ちゃん おいでっていったの』 と言うんです。
もしやと思い、亡き父の写真を見せたら 指差して 『おじいちゃん!おいでっていったの!』 と。
思わず泣いてしまった。
【 奇跡! 精子だったときの記憶 】
「ママの所に行くために、たくさんの玉と競争した。
玉の色によって、男の子か 女の子か、双子になる玉か どうかがわかった」
「ほかの玉は 今どこに行っちゃったのかな …? きっとあれは ○○ちゃんや
△△ちゃんなんだよ。 別のママの所に行ったんだね。」 と話している。
【 胎内記憶を聞き出すコツ 】
子どもが胎内記憶について話したのは、リラックスしているときが 多いといいます。
おふろに入ったり、夜布団に入って安心しているときが 一番話してくれるようです。
おなかの中にいたときの感覚に 近いからかもしれませんね …
http://matome.naver.jp/odai/2134985356844859101
