山本 周五郎(やまもと しゅうごろう) 本名 清水 三十六(しみず さとむ)
1903年(明治36年)6月22日 ~ 1967年(昭和42年)2月14日没 享年63歳
山本の小説に登場する人物は、
辛酸を嘗め尽くし、志半ばで力尽きてしまうものが 少なくないが
かれらに、生きる上でのヒントとなる 含蓄のある台詞を吐かせる
というのが 氏の作風である。

1943年(昭和18年)
第17回直木賞に 『日本婦道記』が 選ばれるが 辞退…
1959年(昭和34年)
『樅の木は残った』が 毎日出版文化賞に選ばれるが 辞退…
????? 何で? よほどの偏屈?
