野村克也の野球感

野球は「ドラマ」なので、主役ばかりじゃ 勝てない。

4番ばかり集めても失敗するのは、どこかの球団が証明したじゃない(笑)

とはいっても プロ野球だから、みんな目立ちたい。

 

そこで 宮本のようなプレーヤーは偉いよね ・・・ ベテランになってからは

マスコミのインタビューに答える内容も 良くなっていった。

だいたいな、プロ野球選手は30代になると、メディアの取材に熱心に答えるべきだよ。

私は引退後に プロ野球評論家になりたかったから、取材と聞くと張り切ったよ。

素人が気づかないプレーの説明を したり、世間にアピールしているうちに 評判を呼び

周囲の自分を見る目が 変わってきた。 今の現役は それがわかっていないんだな。

引退したり クビになって初めて 「これからの生活をどうしよう」 と戸惑う …

それじゃ 遅いっちゅうの。

 

野球ってのは、深く考えても浅く考えてもできるから やっかいなの。

野球のプロなんだから 当然深く掘り下げてほしいのだが

それが今の選手は 全然なんだよ … でも最後に残るのは 深く考えた選手!

 

 

さすが、日本海に咲く月見草です!

 

 

tokioka の紹介

1958年1月27日生まれ、1985年 家業の旅館を法人化と同時に 代表取締役に就任。 1995年 旅館近くに434坪の土地取得し、駐車場事業開業(ビーチリゾート系) 1998年 同じく250坪を取得し 二つ目の駐車場事業開業。 2001年 旅客運送業開業。 2003年 旅行業開業。  2006年 旅行業から撤退。 2009年 駐車場事業から撤退。  現在 旅館業を核事業としながら、関連性のある 別の事業を模索中である。

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